「女子旅に一押し!カンボジア」その3つの理由

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私が今まで行った国の中で「わあ!ここ、女子旅に最高!」と思った国があります。それはなんとカンボジア

カンボジアに行く前の目的は「アンコールワット」でした。有名な世界遺産ですよね。一度見てみたいと思ってカンボジアに行ったのです。帰ってきてみんなに「カンボジアどうだった?」と聞かれて出てきた言葉は、「アンコールワットが素晴らしかった」ではなく「カンボジアおすすめ!女子旅にピッタリ!」でした。

アンコールワットは誰もが知る素晴らしい遺跡です。ただ、それ以外は特に期待していませんでした。カンボジアのウリはアンコールワットだけだと思っていたのです。実際行ってみるとアンコールワットだけではなくその他の観光も十分に楽しめて総合的に良かったのでした。

「カンボジアの何がそんなに良かったの?」と思いますよね。今回は皆さんに、カンボジアのどこが女子旅におすすめかというのを「フォトジェニックな遺跡」「物価が安い」「歩きやすい」の3点に絞って解説します。

フォトジェニックな遺跡

カメラ好きの人はたまらないと思います。アンコールワットに行くと、あちらもこちらも写真スポット。しかも、ガイドさんがたまたまカメラ好きな方で、「ここからこう撮ると最高の角度」だの「あの場所に立って、ここから撮ると遺跡が全部はいる」だの詳しく教えてくれました。

もちろんアンコール遺跡自体がとても見ごたえのある遺跡ですよね。

アンコール遺跡といえば映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』を思い出します。佐賀県出身のカメラマン、一ノ瀬泰造の半生を描いた映画です。彼は1972年に、ベトナム戦争が飛び火し戦争が激化するカンボジアに入国。1973年アンコールワット遺跡の写真を撮るために「うまく撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだら“サヨウナラ”!」と友人に手紙を残し、アンコールワットに潜入し、消息を絶ちます。

その映画を思い出し、1970年代、一ノ瀬泰造は命を懸けてアンコールワットに行こうとして、できなかった。しかし約50年後の私は飛行機で安全にアンコールワット遺跡を観光できるとしみじみしてしまいました。

物価が安い

物価が安いのは旅に行くときの重要なポイントになります。できれば日本よりも物価が安い国に行きたくありませんか。その点カンボジアは日本よりも物価が安く、お土産を買ったり、食事をしたり、マッサージに行ったりするときにも「この金額でいいの?嬉しい!」と思いながら観光できます。

しかも、女子が好きそうなエスニックな感じの小物や、南国風のワンピースやスカート、色彩豊かなバッグや布などが満載です。特にエスニック系が好きな人は絶対に大喜びで買い物ができます。

歩きやすい

おすすめポイント3点目は「歩きやすい」ことです。アンコールワットをカンボジア旅行の中心にするのなら、泊まるのはシェムリアップという街でしょう。シェムリアップの街自体が小さな街なので、ホテルから歩いて繁華街まで行けます。狭い範囲にコンパクトにホテルやマーケット、レストラン、マッサージ店などがまとまっていてとても便利です。

そして女子旅の大事なポイントは、その地域が安全かどうかですよね。シェムリアップの街は治安が良かったです。このポイントも大きいですね。女子旅は安全なところを選びましょう。ただしさすがに夜の女性の一人歩きなどはやめてくださいね。

まとめ

シェムリアップの空港は平屋建ての空港です。最初見たときに「え?これが空港?」と思いました。思えばその「意外性」からカンボジアに心をつかまれていたかもしれません。

フォトジェニックな遺跡がたくさんあって、エスニックなグッズがたくさん、しかも日本で買うよりもずっとお安い。街はコンパクトで、安全に歩ける。そんなカンボジアに行ってみたくないでしょうか。

今は海外旅行どころか国内旅行さえも行くのが難しい時期ですが、きっと何年か後にはまた海外旅行ができる日々が戻ってくるはずです。そのときに、「そういえばカンボジアは女子旅にピッタリと言っていたなあ」と思い出し、次の旅行先の候補として考えていただけたらと思います。

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