挿し餌で苦労している方へ、挿し餌のコツ3点教えます!

「インコの雛をお迎えしたのはいいけれど、なかなか挿し餌を食べてくれない……」

こうなると、育児ノイローゼになるくらい悩んでしまいますよね。

そんな、挿し餌に苦労しているあなたに、挿し餌のコツ3選を説明します。

コツが分かれば、挿し餌が楽になりますよ。

ウロコインコの挿し餌のコツ

基本的には、どのインコさんもコツは同じかなと思いますが、私は今までセキセイさんとウロコさんしか挿し餌をしたことがありません。

今回は、ウロコインコさんへの挿し餌のコツを紹介します。

あわ玉は、与えませんでした。あわ玉を混ぜたほうが腹持ちするそうですが、あわ玉に栄養はないそうです。

最初はあるメーカーのフォーミュラを与えていましたが、途中からもっとよい(と私が感じた)雛用フードに出会ったので、それに変更しました。そのフードの紹介もしますね。

コツ1:フードの温度に気をつける

フードの温度は40℃~42℃。

ただし、ウロコさんは少し熱めが好きらしいです。

なので、41,42℃がいいそうです。

コツ2:フードの粘度に気をつける

市販のフォーミュラを購入すれば、フードとお湯をどのくらいの比率で混ぜ合わせればいいか記載があるでしょう。

一般的にはポタージュくらいが目安と書かれていますが、ポタージュの粘度も、ドロッと系もあればサラッと系もありそうで、判断に迷いますよね。

我が家のウロコさんは、最初あまりフードを食べなかったのですが、今思うと粘度が少し濃すぎたのかなと思います。

「ポタージュくらい」というのを頭に入れておいて、あとはインコさんの食いつきで、粘度を変更してみるのもいいのではないでしょうか。

他の方法としては、雛の挿し餌のさまざまな動画があるので、それを見てみて粘度を確かめるという方法もわかりやすいでしょう。

コツ3:スプーンをぐっと差し込む

このコツ3は、私は知りませんでした。

なので、スプーンの先をくちばしに差し込むくらいでした。しかし、プロのブリーダーさんから「スプーンをぐっと差し込んでくださいね」とアドバイスをいただきました。

おすすめのフードはこれ!

雛をお迎えして、いざ挿し餌をする段階になって、何時間おきに、どのくらいの量を、どのように与えればいいのかを知らないことに気が付きました。

特に、一度にどのくらいの量を食べさせるのが標準なのかが全くわからず。

そのため、本やネットで情報を探したのですが、ウロコインコさんの挿し餌の情報はあまりありません。

そんな中、詳細に記録されている方がいて、その方のブログから愛知県のブリーダーさんのテリーズバーズさんを知りました。

テリーズバーズさんのHPを見てみると、ウロコさんの雛が大きい!そして、そこで食べているフードを販売しているとのこと。

これだ!

と思い、早速注文しました。

香ばしくて美味しそう

某メーカーのフォーミュラは、人工的な匂いというか、エサ的な匂いがしていました。しかし、テリーズバーズさんの雛用フードは、きなこの匂いのような香ばしい香りがしてとても美味しそう!

テリーズバーズさんの雛用フードを、「これダイエット食なの」とかいいつつ、人に勧めたら、その人はきっと食べると思います。それくらい美味しそうな香りです。

鳥さん的には、どちらが美味しいと思っているのかわかりませんが、テリーズバーズさんのフードのほうがたくさん食べている気がします(私が挿し餌に慣れただけ??)

ベタベタしない

某フォーミュラは、使った容器を洗うときに、少しだけ油っぽいというか、少しベタベタする感じでした。お湯で洗うだけでは、きれいに洗えた感がしないような感じ。

テリーズバーズさんの方は、容器をお湯でゆすぐだけできれいに落ちます。

固まらない

某フォーミュラは、鳥さんがこぼしたものをきれいに拭かないと、羽などがカピカピに固まる感じです。テリーズバーズさんのフードは、羽についてもポロッと取れます。

私の反省点

最初我が家の晴は、一度に食べる挿し餌の量が少なかったです。

その原因は

・スプーンをぐっと差し込んでいなかったこと

・フードの粘度をもう少しサラサラにすればよかった?

ではないかなと思います。

あのときああしていたらよかった、こうしていたらよかったとは思いますが、素人がいきなりプロのように挿し餌ができるわけないですよね。

せめて、この記事を読んでいるみなさんには、最初からできるだけコツを掴んで、快適に挿し餌を与えてください。

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