応募するのが苦手な方必見!応募しやすくなる5つのマインドセット

クラウドワークスはさまざまな仕事をネットで発注・受注できるサイトです。仕事を依頼したい人たちと仕事を受注したい人たちが集まっています。しかし、こちらから「はい!そのお仕事引き受けたいです!」と手をあげなければ何も始まりません。

発注側の条件が良ければ良いほど、受注したい人も多くなりますので競争が激しくなります。他のライターさんと交流する機会があったときに、応募する勇気がなくてできない、もしくは苦手という人が多いと知りました。

私も、応募が得意というわけではありませんが、「応募しないと始まらない」ということを知っていますので、応募します。その時の私のマインドセット(思考様式・心理状態)をお伝えしますね。少しでも応募するときの心理的ハードルが下がりますように。

1.応募しないと始まらない

大前提として、先ほども書きましたが「応募しないと始まらない」のです。一つ二つ応募して、採用されなかったからといって落ち込まないようにしましょう。初心者が一つ二つ応募したところで採用されるわけがありませんよね。ですので、いっそのこと「採用されなくても当たり前」と思考を変換しませんか?すると、採用されなかったときに落ち込まなくてもよくなります。

2.下手な鉄砲数撃ちゃ当たる

採用されなくても当たり前、と思えたなら、次にすることはどんどん応募することです。20とか30とか、とにかく自分の条件に合うものは応募しましょう。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるのです。応募しているとそのうち何かは当たります。しかし、応募をしないと、採用される機会もゼロなのです。

3.無の心で

応募するときの大事なマインドセット3つ目は、無の心で応募することです。「これは本当にチャレンジしたい案件だから絶対受かりますように」と思うこともあります。しかし、できるなら、淡々と、事務的に、クールに、ドライに、感情を入れずに、無の心で応募しましょう。なぜかというと、このときに、いちいち反応して、「キャー」とか「うわー」とか思いながら応募していたら身が持たないからです。応募の際の提案書はもちろん真剣に書きます。しかし、応募する作業は機械的にした方が、自分にとって優しいです。

4.応募したら忘れる

応募したら忘れましょう。幸いにもたくさん案件はあります。一つにこだわらなくてもよい環境なのです。採用の連絡やテストライティングのお知らせが来るのが望ましいですが、応募したらその結果にこだわらないようにしましょう。

5.ダメもとと思う

ダメもとと思っていると、落ちてもいちいちそれに反応しなくてすみます。「ダメだったのか。そっか。じゃあ、次!」と次に行けます。

結局は「慣れ」

結局は「慣れ」でしょう。「断られ慣れ」です。採用されなかったといってあなたの人格を否定されたのではありません。単にライティングの技術がお相手のお眼鏡にかなわなかっただけのこと。もしくは、ライティングの技術はOKでも、たまたまあなたの一人前で枠が埋まったのかもしれません。それならばすることはただ一つ。ライティングの技術をあげつつ、またほかの案件に応募する、です。ただそれだけ。シンプルです。

このような考えで応募しているので、採用されないともちろん残念ですが、ダメージはそれほどありません。自分のエネルギーを応募するときの気持ちのアップダウンに浪費してしまうのではなく、本来のライティングの方に使いましょう。

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