ライターになって約7カ月、200記事納品!早く書くための3つのコツとは

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200記事達成を記念に、働き方や気持ちの変化を記録として残しておこうと思います。

ライター開始から半年までと、半年過ぎたあたりから今の心情、そして私自身が今よりも早く書きたいと思っているので、そのコツ(であろうこと)をお伝えします。

ライター開始~半年

ライターを初めて半年までは、朝から晩まで書いていました。土日も記事のことが頭から離れずに、とにかくパソコンの前に座って書いていました。

新米1年生の私は「とにかく、書く」ことをしようと思っていたのです。

もちろん、書くのが楽しいからできることです。今でも時給換算するとコンビニで同じ時間働いた方が、収入が多いだろうなと思いますが、最初のうちは時給換算するのが恐ろしいほど。

朝から晩まで書いて、これくらいか~。と。

ライターは、始めやすいけれども、継続できている人は少ないと聞きます。私はリアルで知っているライターはお一人だけで、彼女はずっと続けていますので、この話がどのくらい真実かはわかりません。しかし、この最初の「時給換算したらこれだけ?」という衝撃をまず乗り越えて、さらに書き続けなければ継続できません。書くことが好きでなければ、続けるのは難しいだろうなと思います。

半年~現在

半年過ぎたあたりから、少し自分のペースが出てきました。これは5カ月目で自分の目標金額をクリアできたことも関係していると思います。

土日もなく、朝から晩まで書いている時期は、とりあえず一段落しました。と、いっても相変わらず朝から晩まで書いているのですが、店じまいが今までより少し早くなりました。そして、土日はできるだけ意識して休もうとしています。

もちろん「とにかく、書く」のスタンスは変わっていませんし、書くのが楽しいことは変わっていませんが、少しだけペースを落とさないと息切れしたら嫌だなと思うようになりました。

最初は一応収入を目安にして、目標金額を定めて、それをクリアできるように頑張っていましたが、それがクリアできたので、今は収入よりも楽しんで書くことを優先したいと思っています。楽しさと収入が両方手に入ればいいのですが。

なぜ今は収入よりも楽しさを優先しているのか

パソコンの写真

たぶん、この思いの下には、「私の書くスピードがそんなに早くない」というのがあります。

SNSなどでは、今日は何万文字書いたとか、ちらほら見ますが、すごいなーと思ってみてます。

私の今のスピードだと頑張って1日6,000文字くらいじゃないかな。

そのくらいのスピードでしか書けない私が、収入を第一目標にあげると苦しくなりますね。それよりは楽しく書きたい。

案件を選り好みする実績はないので、選り好みはあまりしませんが、じゃんじゃん仕事を取ってきて自分の首を絞めるのはやめようと。今はそういう気持ちです。

早く書く3つのコツとは

できるだけ早く書くために、いろいろと工夫したいと考えています。

構成がしっかりしているのはとても書きやすく、サクサク書けることに気がつきました。と、いうことは自分で構成から考えるときも、構成をきちんと作れば書くのは早くなりますよね。

・コツ1:構成をしっかり考えること

先ほど言ったとおりです。構成がしっかりしていると、あとが書きやすい。あとが書きやすいためには構成をしっかりと作ることです。

・コツ2:見出しまで書き出すこと

構成のときに見出しまで書き出し、この部分は300文字などと、文字数の目安を決めればあとからが本当にラク。ここまでしておけば、書ける部分から書けます。

・コツ3:まずざっくり書く

まず、箇条書きや、ねじれた文章でもとりあえずよいので、ざっくり書いてみること。最初から清書のような文章を書こうと思わずに。

この3つのコツを念頭に置いて記事の作成に今後も励んでいきます!

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